アンデの日記

ボーカリストandeの日記

初の作詞法

去年の冬頃から少しずつ進めては止まり、進めては止まりを繰り返していた『restless』が、ようやく完成しました、、!!

 

restless:〈人・気持ちが〉落ち着かない,不安な,安眠できない

 

まあまあラップがメインの曲なのですが、

今回はいつもと違う作詞の方法を実践してみました!

 

まずコード進行を決めてオケを作りました。

1番 2番 落ちサビ 最後のサビ ってな感じで。

 

次にそのオケに合わせて歌メロ+デタラメ語を録音しました。

口から出てくる言葉を、なんて言ってるかわからんのがほとんどだけど、とにかく録音します。

 

そこから、「これはこの言葉っぽい!」と思ったものに変換していきます。

 

たしか、「39℃の」と「安心してよ」がいちばん最初に決まったので、そこから連想ゲームのようにイメージを膨らませていきました。

 

なんか全体的にかまってほしい女の子っぽいメロのイメージもあったので、

“体温計をSNSにアップしちゃう系女子の歌にしよう!”って決めて、

他の言葉も確定させていきました。

 

ラップ部分はその女の子に想われている男の子の気持ちのイメージです。

 

安心してよと言ってるのに安心できない  

すべての女の子に捧ぐ

 

 

restless

 


ああ  手の届くことばかりで

ああ  取るに足らない空想だ

 

何も言わないくせに

何も知らないくせに


39度の熱が出たって

開示してよ醸してよ

30セントの価値が出たって

廃棄してよ加味してよ

会いたいのにI'm tired

Bluetoothのフォロワー動画

Wi-Fi 飛んだり飛ばなかったり

あなたの想いを軽くとらえた


ああ  手のかかる物語で

ああ  取るに足らない構想だ


君とフォーチュン再生メーカー

毎週手入れしてんだし

厳密運賃の幻滅ばっか

ICペイの専門家

You meet fortune I'm still

ドリーム成型  ABC

開始してよ123で

配信してよ今週来週


彼方と交信して

貴方と乖離して


安心してね  君CGで

監修してね  慢心して

愛してね      君指示で

溶かしてね  感心して


安心してよ

安心してよ

って言ってよ

ねぇそう言ってよ

何も知らないくせに

 

ああ  手の届く言葉借りて

ああ  取るに足らない嘘だ

 

 

 

ande

ひな祭りは終わりを告げた

ああ、ひなまつりの日にブログ書こうと思ってたのに忘れてもうてた。

 

ひな祭りと言えば!

の、『うれしいひなまつり』を アシッドジャズにバンドアレンジしてみました!^o^

(歌はなるべく原曲の感じにしております。)

 

カフェオレーベルのカフェオグルーヴァーズと^o^

 

 

 

好きです→付き合ってください の不思議

不思議だなぁと、最近思った。

 

「好きだからその想いを相手に伝えたい」のはわかる。

「好きだから付き合いたい」というのもわかる。わかるんだけど、スッキリとはわからない。

 

なぜかというと、“好きな人”には幸せになってもらいたい。

“好きな人”は(告白する人にとって)魅力的な人。

その人が自分と付き合うことによって幸せになるかはわからない。

自分よりもっと幸せになれる相手がきっといる。

〝自分があなたを好きだから付き合いたい〟って、「自分はとてもいい人間です」ってプレゼンしてる感じ。

それって、ものすごく自己肯定感が強い人?

と思いきや、そうでなくても言える。(私が実際そうだったから)

 

それってなんだか不思議だ。

いいとか悪いとかじゃなくて不思議だ。

 

「自分があなたに相応しい魅力的ないい人間なわけではないですけど、

あなたが私と一緒にいてくれたら私は幸せなので付き合ってください」

って、告白してみたい。

 

 

ワルギもなくデリカシーもない

という人に遭遇すると、本当に素朴な疑問が沸いてくるんだけど、(ここ数ヵ月でたてつづけに色んなことがあった。)

今までに誰からも注意をされてこなかったのか、もしくは注意をされても「わるかったなぁ」という反省が皆無だったのだろうか。

 

あとは単純に、“自分がされて嫌なことは人にしない”という認識があったとしても、当人にとっては“自分がされて嫌とは思わないから大丈夫だろう”と思っているのかもしれない。

 

例えば、悪口めいた冗談を言う人は、悪口めいた冗談=仲がいい証 みたいに思っているのかもしれない。

 

「親しくないのに礼儀なし」が溢れているネット社会。

 

いやべつにネット社会の話をしたかったわけではないのだ。

 

今までずっと我慢してきたけど、嫌なことは嫌と言わないと伝わらないし、テレパシーは通じないし、もう我慢しないことにした。

 

我慢を続けて続けて、活動を辞めてしまった人もいる。

 

ひとりで活動しているクリエイターさんやミュージシャンの人は多かれ少なかれそういうのがあると思う。

 

無神経な人につぶされないでほしいと願う。

 

 

わかりにくさとの戦いに敗れる

ことが多い。

 

「〇〇をはじめよう!」とか、「〇〇ができるようになりたい!」とか、

色々おもう。

 

ただ始めてみたらもうなんか2ページ目から挫折フラグが立っている。

そして挫折する。つづかない。なしとげられず。

 

でもそれはそれでいいのかもしれない。

わかりにくさに敗れるのは、その程度の実現したさ だったのだろう。

 

 

 

hajimepopを聴いてくれよの話

いつだったか、けっこう落ち込んでた帰り道、サンクラの自動再生で流れてきた曲がその時の自分が見ている世界とあまりにも違い過ぎて、落ち込んでることをほんとに忘れて聴き入っていた。

 

カラフルでキラキラしていて、クリスマス前のそわそわした魔法を信じているような気分にさせてもらった。

涙が出るほどの多幸感というのが近いかもしれない。

 

soundcloud.com

 

そんなわけで勝手に恩人のように思っているhajimepopさんがNEWアルバムをリリースされました。

 

今聴きながら書いているのですが、あの日の延長のような気持ちになれました。

 

hajimepopさんの音楽には、現実を限りなく幻想的な世界として見せてくれる魔法がある。

歌詞には半額のカニチラシも出てくるし、干物女も出てきたりする。

だけどカニくささも干物くささもない。

 

ちょっとまとまらなくなってきましたが、とにかく聴いてほしい。

youtu.be

 

あとほんとうに声がいい。

自分が男の子だったらこんな声に生まれて歌ってみたかった。

 

「hajimepopは天才の無駄遣いだ!誰か見つけろ!」 

平山大介氏の目をひくキャッチコピー。

 

はい、見つけました。

 

 

ande