アンデの日記

ボーカリストandeの日記

好きです→付き合ってください の不思議

不思議だなぁと、最近思った。

 

好きだからその想いを相手に伝えたいのはわかる。

好きだから付き合いたいというのもわかる。わかるんだけど、スッキリとはわからない。

 

なぜかというと、好きな人には幸せになってもらいたい。

好きな人はとても魅力的な人。

その人が自分と付き合うことによって幸せになるかはわからない。

自分よりもっと幸せになれる相手がきっといる。

〝自分があなたを好きだから付き合いたい〟って、「自分はとてもいい人間です」ってプレゼンしてる感じ。

それって、ものすごく自己肯定感が強い人?

と思いきや、そうでなくても言える。(私が実際そうだったから)

 

それってなんだか不思議だ。

いいとか悪いとかじゃなくて不思議だ。

 

「自分があなたに相応しい魅力的ないい人間なわけではないですけど、

あなたが私と一緒にいてくれたら私は幸せなので付き合ってください」

って、告白してみたい。

 

 

ワルギもなくデリカシーもない

という人に遭遇すると、本当に素朴な疑問が沸いてくるんだけど、(ここ数ヵ月でたてつづけに色んなことがあった。)

今までに誰からも注意をされてこなかったのか、もしくは注意をされても「わるかったなぁ」という反省が皆無だったのだろうか。

 

あとは単純に、“自分がされて嫌なことは人にしない”という認識があったとしても、当人にとっては“自分がされて嫌とは思わないから大丈夫だろう”と思っているのかもしれない。

 

例えば、悪口めいた冗談を言う人は、悪口めいた冗談=仲がいい証 みたいに思っているのかもしれない。

 

「親しくないのに礼儀なし」が溢れているネット社会。

 

いやべつにネット社会の話をしたかったわけではないのだ。

 

今までずっと我慢してきたけど、嫌なことは嫌と言わないと伝わらないし、テレパシーは通じないし、もう我慢しないことにした。

 

我慢を続けて続けて、活動を辞めてしまった人もいる。

 

ひとりで活動しているクリエイターさんやミュージシャンの人は多かれ少なかれそういうのがあると思う。

 

無神経な人につぶされないでほしいと願う。

 

 

わかりにくさとの戦いに敗れる

ことが多い。

 

「〇〇をはじめよう!」とか、「〇〇ができるようになりたい!」とか、

色々おもう。

 

ただ始めてみたらもうなんか2ページ目から挫折フラグが立っている。

そして挫折する。つづかない。なしとげられず。

 

でもそれはそれでいいのかもしれない。

わかりにくさに敗れるのは、その程度の実現したさ だったのだろう。

 

 

 

hajimepopを聴いてくれよの話

いつだったか、けっこう落ち込んでた帰り道、サンクラの自動再生で流れてきた曲がその時の自分が見ている世界とあまりにも違い過ぎて、落ち込んでることをほんとに忘れて聴き入っていた。

 

カラフルでキラキラしていて、クリスマス前のそわそわした魔法を信じているような気分にさせてもらった。

涙が出るほどの多幸感というのが近いかもしれない。

 

soundcloud.com

 

そんなわけで勝手に恩人のように思っているhajimepopさんがNEWアルバムをリリースされました。

 

今聴きながら書いているのですが、あの日の延長のような気持ちになれました。

 

hajimepopさんの音楽には、現実を限りなく幻想的な世界として見せてくれる魔法がある。

歌詞には半額のカニチラシも出てくるし、干物女も出てきたりする。

だけどカニくささも干物くささもない。

 

ちょっとまとまらなくなってきましたが、とにかく聴いてほしい。

youtu.be

 

あとほんとうに声がいい。

自分が男の子だったらこんな声に生まれて歌ってみたかった。

 

「hajimepopは天才の無駄遣いだ!誰か見つけろ!」 

平山大介氏の目をひくキャッチコピー。

 

はい、見つけました。

 

 

ande

届かぬ思いとメーラーダエモン

メールアドレスが存在せず(もしくは添付ファイルの容量オーバーなどで)返ってくるメール、メーラーダエモン。(あれってデーモンって読むんだって?)

 

前に誰だったか、メーラーダエモンメールのことを「ドラえもんからメールきてさ~!」と言ってた人がいて、好きってなったわ。

 

誰だったか思い出せないのだけど。

 

 

 

卵たち

先月から始めたEggs。

Eggsとは、インディーズミュージシャンたちの音楽配信サイトです。

色んなジャンルの楽曲が無料で聴けます。

再生回数によるデイリー/ウィークリーランキングが掲載されます。

 

登録した時はたしかとんでもない順位(4千位)だったと思うんですが、一昨日は1700位くらいになって、(これでも)まだマシになってきたな~ と思っていたら、

なんと昨日、
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・・・91位!!!

になってたんですよ…‼


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ありがたい、ありがたすぎる・・

 

ほんとにみんながたくさん聴いてくれたおかげです。

ありがとう、ありがとうございます(´;ω;`)

 

4年前の夏に作った『Flora』(デモ)を再再ミックスしたものをアップしました。

もうすぐちゃんとした完成形ができるので、デモとしては最後の公開です。

6月30日までの期間限定公開なので、聴いてもらえたらうれしいです。

 
littro rettle(ande)のEggsページ|インディーズバンド音楽配信サイトEggs

匿名ラジオイベント

ほんとは落ち着いた頃に書きたいけど忘れないうちに書きます。

4月4日に突如発表された匿名ラジオの100回記念イベント、発表直後に申し込んだらギリギリセーフでチケットがとれて行ってきました!(発表前からチケットとってた猛者たちが何十人といて驚愕していた。)

 

もう感想は山ほどありますが、詳細なネタバレは禁止なのであまり書けませんが、とにかく最高最高最高(って3回言わないといけない)なイベントでした!

 

そもそもオモコロとの出会いは、たしか小野ほりでい先生の「一人でも哀愁が出ない弁当の食べ方6パターン」だった気がするのでもう5年前か…‼

 

ARuFaさんとダ・ヴィンチ・恐山さんはTwitterでバズってた(常にバズってるけど)つぶやきで知って、なんとなしに追ってたら、2年前の春、恐山さんがバーグハンバーグバーグに入社したことを知り、大好きな恐山さんが大好きなバーグハンバーグバーグに入社ってもう最高過ぎかよ…って思ってたら、その2ヶ月後に始まったのが「匿名ラジオ」でした。

 

ARuFaさんと恐山さんが二人でやるラジオってもうマジでオモPスカウターが壊れるだろって思ってたらほんとに毎回壊れてて、なんかもうほんとにすごい。

そんでツラい時はいつも聴いてる。ARuFaさんの「無い話」を聴いてたら色々どうでもよくなるし、恐山先生の的確なツッコミがすばらし過ぎて本質の槍でついてくる感じももうたまらなくよい。

 

前置きが長くなりましたが、そんな匿名ラジオの100回記念イベントが今日だったのです。


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99回聴いてきて、2回ずつ聴いてるの合わせたらトータル150回以上は聴いてきたであろう声の主ふたりが登場された時はもうなんかスピッツのライブを初めて観た時ぐらい感動した。泣いてる人もいた。(わかる。)

 

内容はぼんやり書くと、匿名ラジオはどうやって収録されているのかドキュメント、ARuFaさんはバカなのでは検証VTR、平沢さんのミニコンサート、質問に答えるコーナー、みたいな感じでした。

 

大型スクリーンにパワポで作られたであろうオモ資料が次々に映し出される。

かわいい猫とか犬とか猿とか知らないおじいさんとかが次々に映し出される。

発想力がラスボス級だと、フリー素材だけでここまで高度なオモプレゼンができるのかと感動した。(プレゼンではないんだけどプレゼンと呼びたくなる感じ。)

 

イベント終了後は物販&希望者は写真撮影会で、物販に加藤さんと原宿編集長がいらっしゃったのも感動したし、写真はもちろんだけどARuFaさんと恐山さんとお話しできたこともほんとに嬉しかった!(そしてまさかの写真撮影係が永田さんでもう永田さんにも色々伝えたかったけど我慢した。)

 

ああ好きすぎることってうまいこと書けないのがもどかしい。なんか感動の伝達ってむずかしい。脳が感動であふれている時って、ちょっとおろかになるのかな。